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【重要】定期演奏会中止のお知らせ

2020/04/20 - お知らせニュース演奏会のお知らせ

この度京都ゲヴァントハウス合唱団では、新型コロナウィルスの拡散防止のため3月1日から延期としました7月13日の演奏会を中止と決定致しました。
3月1日の中止の時点では予想できない程に世界中へのウイルス感染拡大が止まらず厳しい社会情勢となって参りました。合唱における拡散リスクが高いこともわかり、現在の緊急事態宣言が解除されましても合唱の練習開始の目処が立たない現状もあり、ご来場賜るお客様の安全、出演者の安全を第一に考え早い時期ではございますが中止の判断をさせていただきました。
ご来場ご予定のお客様には誠に恐縮でございますが、現状をご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
すでにチケットをお持ちのお客様に対しましては払い戻しの手続きを進めさせていただきます。
ご購入いただきました窓口や団員よりチケット代の返金をさせていただきます。
2021年令和3年度に創立45周年を迎える当団では、その記念演奏会としてこの「ドイツレクイエム」を阪哲朗指揮、ソリスト、ピアニストも全て変更なく進めて参ります。(日時未定)
また2021年2月28日には第45回定期演奏会をパブロ・ エスカンデ指揮にて予定しております。何卒
これからも私どもの活動にお支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、新型コロナウィルスの拡散収束と皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

 

京都ゲヴァントハウス合唱団とは

1977 年, 林達次により40名の音楽専門教育を受けた団員で, 京都ゲヴァントハウス合唱団が結成された。後援母体となった京都西陣繊物会館にちなみ、 京都ゲヴァントハウス合唱団と命名。 定期演奏会と 度重なる海外演奏旅行の成功で確固たる定評を獲得。2003年には東京すみだトリフォニーホールで「ドイツレクイエム」を演奏するなど日覚ましい活躍を続けている。創設者であり指揮者・音楽総監督として両合唱団を率いてきた林達次は, 2003年12月6日永遠の眠りに就いた。

京都ゲヴァントハウス合唱団はその後も活動をつづけ, 林達次の恩師であるフェルディナンド・グロスマ ンを父に持つアグネス・グロスマン指揮により9 月に演奏会を開催するなど、林達次の意思と音楽を受け継ぎ、その教えを礎により発展させるべく活動を展開している。

 

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